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The Things We Do For Love / 10cc
a0054863_6492675.jpg 10ccと言えば、長い間「アイム・ノット・イン・ラブ」しか知らず、少しプログレがかったスケールの大きい音がバンドの本線と思い込んでいましたが、今日のピックアップ曲、この「愛ゆえに」はポップで親近感のわく曲調で、個人的にかなり意外でした。



 何でも、このアルバム「DECEPTIVE BENDS」から、ゴドレー&クリームの二人がバンドを脱退して、残った2人体制で制作したとのこと。ビルボードでもトップ5入りし、日本でのブレイク曲ともなったそうです。

 最近、トッド・ラングレンやスクイーズ、トーキング・ヘッズ「リトル・クリーチャーズ」など、ちょっとひねたポップ感覚の音楽をよく聴いているんですが、この曲などもそんなテイストを感じます。歯切れのよい曲調が、サビのところでは一気に広がりをみせて、一曲の中で色んな表情を味わえる曲でもあります。

 シング・ライク・トーキングの佐藤竹善氏が監修した洋楽オムニバス盤「ファウンデーション COMPILED BY 佐藤竹善」で、初めてこの曲を聴いたのが実は昨年のこと。10ccについては、合計2曲しか知らず、機会があればアルバムにも挑んでみたいのですが、どれから入門するのがいいのでしょうかね?

 ちなみに、佐藤竹善氏のこのオムニバスも、ニヤッとする選曲で結構いいですよ。
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by heavytopper | 2006-03-08 05:30 | 1970年代
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あの歌、この曲、懐かしい調べに新しいリズムの数々
by heavytopper
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