検索


My Ever Changing Moods / The Style Council
a0054863_2226162.jpg 月末はいよいよポール・ウェラー来日公演ですね。本人はもう日本にいるんでしょうか。東京公演のスタンディングのチケットはまだ残ってるようですが、仕事&雑用でどうしても上京の目途が立たず、初肉眼ウェラーは今回も実現できそうにありません。



 ところで今、USENのGyaOでは、彼のライブ映像がオンエアされていますね。 一昨年の傑作カバーアルバム「Studio 150」からの曲がほとんどで、渋くて熱い、気骨ある演奏に魅了されます。4月1日まで視聴できるようですので、まだ見ていない方、だまされたと思ってアクセスしてみてください。そして、気に入った方は、ぜひアルバム「Studio150」をゲットしましょう(笑)。

 さて、最近の彼は、ライブでよくジャムやスタカンの楽曲も演奏するようになりました。何か吹っ切れたような印象さえあります。ネタバレになってしまいますが、この「Studio150」のライブでも、スタカン時代のヒット曲「My Ever Changing Moods」が演奏されていました。
 思えば、この曲はスタカンが「お洒落」な存在として一般に認知されるきっかけとなったナンバーで、ビルボードでも最高29位を記録。恐らくウェラー自身の全キャリアを通じて、米国での最大のヒットと思われます。

 僕は当時から、陽気の中を心地よい風を受けてサイクリングしているようなこの曲の爽快なサウンドと、歌い出しこそご機嫌ですが、その後必ずしもハッピー100%じゃない、どこか社会を風刺してると思われる少し回りくどい歌詞(いまだに、どういう意味か分からない)とのギャップを、不思議に感じていました。
 心に青筋を立てながら、ヘビィな歌をお洒落なサウンドに乗せて歌う・・・ 彼はいつの時代も熱かったですね。

 この曲や「You're the Best Thing」 などが大好きですが、アルバム「カフェ・ブリュ」収録の「My Ever ~」は、ピアノ弾き語りヴァージョンだったのには、ちょっと(というか、かなり)ショックを受けました。彼らの楽曲はヴァージョン違いが多くて、後にCDで買い直すときも、注意が必要でしたね。
[PR]
by heavytopper | 2006-03-23 22:27 | 1984年
<< That's Ente... (Oh)Pretty Woma... >>



あの歌、この曲、懐かしい調べに新しいリズムの数々
by heavytopper
カテゴリ
1960年代
1970年代
1980年
1981年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年代
2000年代
妄想オムニバス
以前の記事
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
最新のトラックバック
PAUL YOUNG 「..
from 音楽生活。80'、J-POP..
Breakfast in..
from 「小林克也のRadioBak..
ビルボードライブ東京
from 東京ミッドタウンをガイド!
ワンダフル・ライフ/ブラック
from で~っかい ひとりごと・・・
速報プロ野球情報
from 速報プロ野球情報の案内
毎週
from 毎週情報
ビリー・ジョエルについて
from ビリージョエル
STEVIE NICKS..
from 中古レコード 通販
JOE JACKSON ..
from 中古レコード 通販
HUMAN LEAGUE..
from 中古レコード 通販
リンク集
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧