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Do it Again / Steely Dan
a0054863_23135354.jpg 数週間前から、我が愛車のCDチェンジャーには、ドナルド・フェイゲンのソロ2nd「Kamakiriad」が仕込んである。
 80年代、ソロ1st「Nightfly」に感激し、そこを経由して、スティーリー・ダンの「Gaucho」の心地よさにやっとこさ到達できた自分だったが、それ以降の音とは、あまりマメな付き合いではない。



 例えば、「Trans-Island Skyway」のイントロが聴こえてきたとき、自分が今聴いているのは「Kamakiriad」なのか、スティーリー・ダンの「Two Against the Nature」なのか、それとも「Everything Must Go」なのか、正直分からなくなるときがある。
 自分の未熟な耳には、みんないっしょに聴こえるのだ。

 先日、彼らの初ヒット曲である「Do it Again」を耳にする機会があったのだが、久々に聴いたこの曲が実にいいと思った。何と言うか、脳で凄さを理解するというよりも、体の芯をナチュラルに刺激される感じ。意外なほどポップだったのだ、実は。

 僕がこの曲を初めて聴いたのは、あのマイケル・ジャクソンの「ビリージーン」が、この曲の盗作ではないかという騒動が勃発したときのことだから、1983年頃のこと。
 今回聴いたのが20数年ぶりということになるのだが、こんなワクワクする気分を味わえるとは思ってもみなかった。
 
 フェイゲンのソロ最新作は買いか?そんなことを意識しつつ、今さらながら「Kamakiriad」を聴き直そうと愛車にセットしたのだが・・・ 相変わらず緻密で高品質な音作りと評判の新作よりも、今は70年代のスティーリー・ダンが気になってしょうがない。
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by heavytopper | 2006-05-23 20:22 | 1970年代
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あの歌、この曲、懐かしい調べに新しいリズムの数々
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