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Heartbreaker / Dionne Warwick
a0054863_061737.jpg 80年代に入って、チャート上ではすっかり失速した印象が強かったビージーズだが、長男のバリー・ギブはプロデュース業でたびたびヒットをモノにした。



 そのきっかけであり、代表作ともいえるバーブラ・ストライザンドのアルバム「ギルティ」を始め、その後のシングル、ケニー・ロジャース&ドリー・パートン「アイランド・イン・ザ・ストリーム」や、ダイアナ・ロス「チェイン・リアクション」など、彼が関わった作品には個人的に好きな曲が多い。

 こうして名前を挙げてみても、そうそうたる大御所アーティストのキャリアに、彼の仕事がちょっと違った風合いをもたらしている気がするが、ディオンヌ・ワーウィックのこの曲も、そんなバリー・ギブの一連のサイドワークの中でも、印象に残る1曲だ。
 イントロは、バーブラの「ウーマン・イン・ラブ」をちょっと彷彿させるが、終始ベテランの余裕に満ちたゴージャス感と艶やかな歌声が魅力的だ。昔から、夕暮れ時のちょっとセンチな気分に似合う曲かなと思っていたがどうだろう。
 
 若いリスナーの方には、ホイットニー・ヒューストンと親戚関係にあるシンガーということでなじみがあるかもしれない。そういう自分も、この曲や「愛のハーモニー」など、80年代のヒット曲しか知らないので、バラードシンガーというイメージが強い。
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by heavytopper | 2006-05-25 20:49 | 1982年
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あの歌、この曲、懐かしい調べに新しいリズムの数々
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